上限金利 下限金利

上限金利と下限金利

カードローンの金利に上限と下限があるのをご存知でしょうか?
カードローンを借りるとき、多くの金融業者は「年利○○%〜○○%」という風に下限金利と上限金利の2つを掲載しています。
カードローンを利用する場合、利用限度額が高くなるほど適用される融資利率が安くなる、という仕組みになっています。
つまり、利用限度額が多いほど低い金利で借りることができ、少ないほど金利が高くなってしまうということです。
なので、下限金利が安いから、と安心して利用してしまうのは危険です。
また、設定されている上限金利、下限金利は業者によって多少異なります。
基本的に審査の厳しいカードローン会社ほど上限金利も下限金利も低く設定されている場合が多く、逆に審査のやさしいカードローン会社ほど上限金利も下限金利も高く設定されている場合が多いです。
この下限金利を最初から利用できることはほぼありません。
何度か利用することによって、徐々に低い金利が利用できるようになる場合があります。
提示されている下限金利は、各金融業者が貸し出すことのできる最大の利用限度額に適用されることがほとんどのため、カードローンを利用する際には自分が借りたい金額をよく確かめ、そのうえで各金融業者の金利を確認することが大切です。


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